リレーインタビュー ~あなたもわたしもRCJ~

ローバー年代では、様々な活動を通して自身のローバリングを追求し、自己研鑽に励んでいます。スカウトまたは指導者として、さらにはボーイスカウト以外の場所で多くのローバー年代が活躍しています。

この企画によって、皆さんに少しでもローバー年代について知って頂ければと思います。

第10回

増間 智昭(ますま ともあき)さん

東京連盟練馬地区練馬第7団

25歳(※インタビュー当時)


Q.あなたのアピールポイントを教えてください。

A.結構思い切っていろんなことに何でも挑戦してみるタイプです。


Q.普段はどのような活動をしていますか?

A.最近はローバースカウトとしての活動から、これまでお世話になってきた団の指導者としての活動へのトランスフォーメーションを目指しています。


Q.ボーイスカウト以外に取り組んでいること、趣味・特技があればお書きください。

A.2017年4月から社会人になり、23WSJのスポンサーでもあった外資系のIT企業でエンジニアをしています。学生時代は、GPSを使った大規模農業の改善システムの研究をしており、毎月のように東南アジアに出張する生活をしていました。東南アジアはスカウト活動が伸びている地域なため、「ボーイスカウトやってる」といった話題は現地の人からもとってもウケがよく、スカウト活動の国際性を感じました。趣味は世界中色んな所にいって美味しいものを食べることと、Apple製品を使うことです!


Q.ローバー年代で経験した活動を教えてください。

A.地区ローバーを立ち上げたり、RCJ東京代表をやらせてもらったり、WSJに参加したりと、ローバーの7年間は自分のスカウト世界観が団から世界へ一気に広がりました。また、東京連盟の100kmハイクの改革を目指し、他県連からの参加者受け入れを行うなど色々と波乱(!?)を巻き起こしつつ活動してきました。ローバーを通して一番身についたのは、ネゴシエーションの能力かなって思います笑


Q.これまでの活動(特にローバー年代)で最も印象に残っていることを、理由やエピソードも交えて教えてください。

A.ローバー2年目のときにISTで参加した第22回世界スカウトジャンボリー(スウェーデン)が今でも印象的でした。ローバーってISTってこんなに自由に色々できるんだって思ったのと同時に、ローバーが集まればなんでもできるんだなって思いました。


Q.今後はどのような活動に取り組みたいですか?

A.スカウト活動を通して学んだことを社会の一員として活かしていくと同時に、後輩のためにできることをしていきたいです。


Q.最後にひとこと

A.ローバースカウトでいられる時間って、長いようであっという間に終わってしまいます。 スカウト活動の集大成として思いっきり活動すると同時に、スカウト活動での経験を外の世界(大学でも就活でも)にどれだけ還元できるかがポイントだと思います!