リレーインタビュー ~あなたもわたしもRCJ~

ローバー年代では、様々な活動を通して自身のローバリングを追求し、自己研鑽に励んでいます。スカウトまたは指導者として、さらにはボーイスカウト以外の場所で多くのローバー年代が活躍しています。

この企画によって、皆さんに少しでもローバー年代について知って頂ければと思います。

右が本人

第9回

千田 恵(ちだ めぐみ)さん

岩手連盟釜石第2団ローバースカウト隊

<重複登録先:東京連盟小平第1団>

21歳


Q.あなたのアピールポイントを教えてください。

A.物事に対して地道に取り組むところ。


Q.普段はどのような活動をしていますか?

A.重複登録をしている東京の団での活動が中心です。カブ隊への奉仕と、ローバースカウト隊での活動を行っています。地元に帰省し主登録の団で活動する機会は少ないですが、受け入れてくださった東京の団のおかげで活動が続けられています。


Q.ローバー年代で経験した活動を教えてください。

A.「スカウト活動」としてではありませんが、2017年3月と8月の2度にわたってインドネシアの学校で、日本語や英語を教えるボランティアを経験しました。主な目的は私自身の大学での学びに関わることでしたが、世界一のスカウト人口を誇るインドネシアのスカウティングを体験することも期待していました。学校内で身近に行われるスカウト活動への参加を通して、日本との違いやスカウティングが世界規模の運動であることを改めて実感しました。


Q.これまでの活動(特にローバー年代)で最も印象に残っていることを、理由やエピソードも交えて教えてください。

A.RCJクエスト2016in高萩は、ローバースカウトになって初めて参加した全国事業でした。ベンチャースカウト時代は活動から少し離れていたため、ローバーで活動を再開することに抵抗を感じていました。しかし参加したことで、スカウト活動の楽しさを再度感じたり、人とのつながりが広がったりと、多くの収穫がありました。


Q.今後はどのような活動に取り組みたいですか?

A.これからの夢や目標により近づけるような要素を含んだ活動をしたいと考えています。スカウト活動によって培ったことを、それ以外の場でも活かせるようになりたいです。


Q.最後にひとこと

A.様々な経験や多くの出会いを通じて、私たちローバー年代は大きく成長しているはずです。だからこそ、これらの経験や学びを異なるフィールドで還元することが求められると思います。その方法を一緒に模索していきましょう!