RCJ特集 第12回 伊藤 理香子さん

リレーインタビュー ~あなたもわたしもRCJ~
ローバー年代では、様々な活動を通して自身のローバリングを追求し、自己研鑽に励んでいます。スカウトまたは指導者として、さらにはボーイスカウト以外の場所で多くのローバー年代が活躍しています。この企画によって、皆さんに少しでもローバー年代について知って頂ければと思います。

第12回

伊藤 理香子(いとう りかこ)さん

写真1

三重連盟桑名第3団ローバースカウト隊

<重複登録先:東京連盟世田谷第10団ローバースカウト隊、カブスカウト隊副長補>

19歳

Q.あなたのアピールポイントを教えてください。

A.やる気と根性だけは誰にも負けません!

Q.普段はどのような活動をしていますか?

A.カブ隊に副長補として奉仕、団行事や地区行事への参加・奉仕をさせていただいています。また、本願寺派スカウトとしても様々な活動へ参加・奉仕させていただいています。

Q.ボーイスカウト以外に取り組んでいること、趣味・特技があればお書きください。

A.美容師という夢に向かって日々奮闘中です!

Q.ローバー年代で経験した活動を教えてください。

A.平成29年度全国大会、本願寺派スカウト大会、RCJフォーラム2017、東京連盟主催の第51回ローバースカウト100キロハイクです。本願寺派スカウト大会では奉仕隊として参加させていただき、今まで参加者だった立場とは違う環境で活動することで、たくさんの発見がありました。

Q.これまでの活動(特にローバー年代)で最も印象に残っていることを、理由やエピソードも交えて教えてください。

A.東京連盟主催の第51回ローバースカウト100キロハイクに参加したことです。自分の限界と戦い、たくさんの方の支援のおかげで完歩することができました。事前準備の大切さを改めて知り、あきらめない力をつけることができました。この経験を活かし、また自分たちで企画して100キロを歩こうかと考えています。

Q.今後はどのような活動に取り組みたいですか?

A.自分より経験豊富な先輩方にいろいろなことを教えていただきつつ、自分が発信源となれるようなスカウティングをしていきたいです。

Q.最後にひとこと

A. みんなで一緒にスカウト活動を盛り上げていきましょう!


※写真1

3姉妹でボーイスカウトをやっています。(右端が本人)