RCJとは

・概要

18歳から25歳までのローバースカウト又は指導者を対象とした会議体。

正式名称は「全国ローバースカウト会議」略して“RCJ”。

 

RCJは2012年に設立され、ボーイスカウト日本連盟へローバー世代の意見の提言や、日本全国のRCJ構成員へ情報発信をしています。これら県を超えた活動の支援を行うことで、全国的なローバリングの活性化に繋がると考えています。

RCJは会議体であり、アクティブな活動を行う組織ではありません。全国規模の活動を行う際は別途実行委員会を設立し、そちらが主体で実施します。 

・組織

RCJは、全国のローバースカウト又は指導者として登録している18歳から25歳の加盟員によって構成されています。

その中から6名の各ブロック代表者と2名の前年度運営委員が選出され、RCJ運営委員会が組織運営を行っています。全国のローバースカウトの意見は県代表を通じて運営委員会へ伝えられ、教育推進会議で日本連盟の中枢に届けられます。これによって、日本のボーイスカウト運動における青年参画が進むことを期待しています。

”RCJ”と聞くと「RCJ運営委員会」と思っている方が多いと思いますが、誤認です。全国にいる多くのRCJ構成員の意見をまとめることは難しいため、日本を6ブロックに細分化し県連盟代表を立てる形をとっています。

 

・「全国ローバースカウト会議(RCJ)」憲章

平成30年度総会において、「全国ローバースカウト会議(RCJ)」憲章の改定が承認されました。

改定された憲章はこちらからご確認ください。

平成30年度改定憲章(PDF)

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