RCJ|特集 第3回 池田 章浩さん

リレーインタビュー ~あなたもわたしもRCJ~

ローバー年代では、様々な活動を通して自身のローバリングを追求し、自己研鑽に励んでいます。スカウトまたは指導者として、さらにはボーイスカウト以外の場所で多くのローバー年代が活躍しています。

この企画によって、皆さんに少しでもローバー年代について知って頂ければと思います。

第3回

池田 章浩(いけだ あきひろ)さん

愛知連盟名古屋第87団ローバースカウト隊

22歳


Q.あなたのアピールポイントを教えてください。

A.稀に大きなオリジナルチーフリング(ガルーダ:インドネシア・バリ島のお面)を着用しています。2種類あるので、ぜひ違いを見つけてみてください。


Q.普段はどのような活動をしていますか?

A.夢とロマンを追い求めて活動をしています。ベンチャースカウトのとき行った登山プロジェクトをきっかけとして山への興味が増し、春〜秋は後輩スカウトやローバースカウトの仲間と登山・縦走しています。


Q.ローバー年代で経験した活動を教えてください。

A.地区でのファシリテーター部員から第21回全国スカウトフォーラムの実行委員まで、幅広くベンチャースカウトフォーラムに奉仕で携わってきました。また、県連盟や日本連盟の野営大会には、奉仕スタッフとして参加してきました。奉仕スタッフとして運営に携わることによって、ベンチャースカウトまでは参加者という立場から経験してきた行事が、ローバースカウトになると各種事業を行う上で必要な準備や仕組みなどを学ぶことができ、その点に魅力を感じています。海外派遣は、第23回世界スカウトジャンボリー、第15回世界スカウトムート、第13回世界スカウトユースフォーラム、第41回世界スカウト会議などに参加しました。世界という舞台特有の時間の流れ方、文化やコミュニケーションに触れる良い機会となりました。外国にいる際、海外の方から日本語で挨拶されると嬉しいので、相手国の挨拶も覚えるようにしています。


Q.これまでの活動(特にローバー年代)で最も印象に残っていることを、理由やエピソードも交えて教えてください。

A.スノーモービルで遊んだ雪中キャンプがとても楽しかったです。真っ白な雪景色の中でスノーモービルを運転し、非日常感を満喫しました。会議室では様々なことを考えますが、いざ活動となったら行うのみです。自然の中で仲間と過ごした時間が大切な思い出となり、今後のモチベーションとなります。



Q.今後はどのような活動に取り組みたいですか?

A.先輩を追いかけて今日までスカウティングをしてきました。今までのスカウティングを行ってきた環境に満足しており、それを支えてくれた成人指導者の方、先輩や仲間たちにとても感謝しています。RCJ運営委員会の一員として、また一人のローバースカウトとして、表舞台で活躍することを通してスカウティングの発展に貢献し、同時にスカウティングの経験者として誇りを持って社会の中で役割を担っていきたいです。


Q.最後にひとこと

A.ローバーリングは夢とロマンです!一緒にローバーリングしましょう。