2026年5月31日より、自身の考えるローバーリングを再考することを目的とした新事業「Rover × Cap」を実施いたします。
本事業ではペットボトルキャップの回収を通して奉仕の意義を理解するとともに、ローバーリングの根幹である自発性を高めることを目指します。
以下のとおり、本事業の内容を先行公開いたします。
【名称】
Rover × Cap(ローバークロスキャップ)
【実施期間】
2026年5月31日~2027年3月31日
【場所】
各ブロックおよび県連盟内
【対象】
全国ローバースカウト会議(RCJ) 構成員
【内容】
各ブロック、県連盟内にて、ペットボトルキャップを回収する。
・各県連盟のRCJ構成員が一丸となり計画を立てる。
・各個人がリーダーとしてプロジェクトを主導できるようになるために、主導(Leader)できるローバースカウトが協力(Collaborator)、参画(Follower)段階にあるRCJ構成員を巻き込み計画し、実施する。
※実施にあたり、他部門のスカウトや隊指導者、地域の協力も得つつ行うことが望ましい。
【回収方法】
認定NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)の資料に記載されている回収場所へ届ける。
回収方法は郵送または回収先に持参のいずれかとし、回収者の判断に委ねる。
※県内に回収先(回収場所や回収BOX)が無い場合はブロックの中で調整し対応する。
※回収方法の詳細な指定は行わない。
【回収報告フォーム】
ペットボトルキャップの数を報告するフォームは本事業開始時に公開予定です。
Rover × Cap の実施について
