RCJ特集 第5回 木村 直登さん

リレーインタビュー   ~あなたもわたしもRCJ~
ローバー年代では、様々な活動を通して自身のローバリングを追求し、自己研鑽に励んでいます。スカウトまたは指導者として、さらにはボーイスカウト以外の場所で多くのローバー年代が活躍しています。この企画によって、皆さんに少しでもローバー年代について知って頂ければと思います。

第5回

木村 直登(きむら なおと)さん

東京連盟新多磨地区昭島第1団ロー バースカウト隊

21歳

                                             

Q.あなたのアピールポイントを教えてください。

A.意外と寒がり。

Q.普段はどのような活動をしていますか?

A.団でBS隊の指導者として奉仕をする傍ら、地区のローバー会などでも活動をしています。また、最近まで隊で動画発信プロジェクトをしていました。プロジェクト期間中は毎日のようにパソコンと睨めっこして動画編集をしていたため、プロジェクト開始時に比べると視力が大幅に下がってしまいました。

Q.ローバー年代で経験した活動を教えてください。

A.隊での動画発信プロジェクト、第23回世界スカウトジャンボリー、第12回&13回世界スカウトユースフォーラム、第40回&41回世界スカウト会議、富士特別野営2016奉仕、留学先のスイスでの活動など。

Q.これまでの活動(特にローバー年代)で最も印象に残っていることを、理由やエピソードも交えて教えてください。

A.今までの活動の中で最も印象に残っているのは隊での動画発信プロジェクトです。週に二回YouTubeにボーイスカウト関連の動画をアップするプロジェクトを1年間継続しました。PDCAサイクルを回し、常に課題と向き合いながら解決策を考え続ける日々が非常に刺激的でした。

Q.今後はどのような活動に取り組みたいですか?

A.スカウト活動を通して培ってきたものをスカウト活動以外の場で発揮しないのは宝の持ち腐れだと考えています。スカウティングのポテンシャルを最大限に発揮するため、社会への繋がりを意識した上で自身のローバーリングに臨みたいです。

Q.最後にひとこと

A.世界には4千万人のスカウトがいます。これだけ多くの仲間がいるのですから、我々スカウトが秘めているポテンシャルは我々自身の想像以上に大きいものなのかもしれません。TOGETHER WE CAN CHANGE THE WORLD!!